伊那市 葬儀 有限会社フジサワ造花

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フジサワブログ

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フジサワ造花からのお知らせです。

タイガー・ジェット・シンかく語りきり
>社長の出来事ブログ タイガー・ジェット・シンかく語りきり

東京都で連日コロナウイルス感染者が100人を越え、

熊本では大雨による災害に見舞われている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先の見えない将来と世界経済の先行きに不安を感じているあなたに!

是非とも聞いていただきたい金言がこれです。

 

「常に考えていなければならない。今何をすべきか、どうすべきか、と。」

                          タイガー・ジェット・シン

 

タイガー・ジェット・シンと言えば、我々昭和世代にとっては有名な悪役レスラーです。

刃引きのサーベルを口に咥え、上田馬之助とリングに上がる姿は今でも忘れられません、

1973年5月11日新宿伊勢丹前でアントニオ猪木夫妻を襲った事件はあまりにも有名で、

この時タイガー・ジェット・シンはある種の使命感に駆られていたと言われています。  

ですが、この事件をきっかけにしてタイガー・ジェット・シンは日本で悪役レスラーとしてスターダムに上り詰めていくのです。

今を悲観することなく、今できることをおこない、この先どうしていきたいかを常に思い描き、実現に向けて最大限の努力を…

とタイガー・ジェット・シンは我々に言っているのではないでしょうか?

 

ナンテナ…

 

             

                                                                                                                   有限会社フジサワ造花

                                                                                                                           代表取締役社長 前澤 朋欣

芝ライフ
>スタッフのつぶやき 芝ライフ

ムシムシジメジメした毎日が続きますね。
梅雨入りしますと庭先の高麗芝が青々してくると共に雑草が勢いを増してまいります…

隣の芝生より青くと肥料を撒けば
雑草が生え…

隣の芝生より青くと水を撒けば
雑草が勢いを増し…

隣の芝生より綺麗にと雑草を取れば
藪蚊に刺され…

なんて素敵な芝ライフ…

さて明日の朝も
藪蚊に刺されてまいりますかな…

ソロキャンプ
>スタッフのつぶやき ソロキャンプ

コロナ自粛解除され

私は前々から計画していたある事を実行しようとウズウズしていました

最近流行りのキャンプ!

しかもソロ!(お一人)

大自然の中、時を忘れて過ごす

一度味わうと病みつきになります

今回もソロキャンプはお忍び(もちろん)で

県外の方はめったに見かけない(たまたまかもしれません)

飯田市千代の奥、野池親水公園キャンプ場

きれいな小川があり、コンパクトだけれど

BBQ設備も整っている

初心者の私にはちょうど良い

さーっ! 基地でも作ろう!

まだまだ不慣れなテント張り

なんとか設置完了!

キャンプといえばやはり火である

懐かしいラジカセを押し入れの奥から引っ張り出して

懐かしい音楽を聴きながら(いいねー)

たき火つくりこれ、これがなかなか難しい(汗)

誰にも気を遣う事ががなく

自分だけ時間だけをただただ楽しむ

ソロキャプの醍醐味なのです

 

この続きは次回へ

献血の話
>事業部員の〇〇の話 献血の話

先日献血に行ってきました。
実は生まれてこの方 献血に行ったことがなく、
ドキドキしながら車を走らせ、いざ駒ヶ根ベルシャイン。

私が到着したのは受付開始時間から5分後ほど。
結構早く着いたなぁなんて思いながら献血車へ向かうと既に7~8人の列。
献血って熱心な人多いのかなぁなんて思いながら並びました。
(実は午前の部ギリギリだったようです。献血すごい。)

受付では問診票を渡され、一応条件はクリア。そのまま検査車に進みます。
簡単な問診の後、説明ビデオを見て、ヘモグロビン、血液型のチェックなどを行いました。

実はここが今回の最大の目的でした。

そもそも何故献血に行こうと思ったかというと、自分の血液型が知りたかったからなんです。
親からAB型と聞かされて育ってきたのですが、そういえば自分で直接調べたことはなく、
思っていた血液型が実は違った!みたいな話もあると聞いたので。
本当の血液型を知ってから性格が変わった人もいるそうです。

血液を少しだけ抜き、いざ検査…。



結果、AB型でした。一安心です。なんだかんだ愛着ありますしね、AB型。


ホッとしたのも束の間、次は本番の400ml献血へ向かいます。
先程のチェックと違い、恐ろしく太い針が出てきたので泣きそうでした。
最初は痛いですが徐々に和らぎますよーと職員の方に言われましたがずっと痛かったです。
寒いと血管が縮むらしいので、雨のせいもあったのかもしれません。
15分ほどの採血で終了。記念品をいただきました。

感想としましては、痛い。とにかく痛かったです。
しかし、困っている人たちの為の社会貢献ができたという満足感があり、
また行きたいと思いました。職員の方も皆親切な方ばかりでした。

終わった後は明治亭のソースカツ丼で血液補給(笑)をして帰りました。
非常に有意義な日だったと思っています。

献血がもっと多くの人に広まりますように。

 

それではまた次回。

再開
>唐木部長の私生活 再開

未だに、種火のようにくすぶるコロナウィルス感染もありつつ6月上旬、久々にある団体様から勉強会での終活セミナーのご依頼を受け出張して参りました。私自身も3月からの講座予定が全て変更、中止となっていましたから3ヶ月ぶりのセミナーです。実はこの団体様からのオファーも3回目なので今回は過去2回とはちょっと違う指向で挑んでみました。

そんな中、雑談的に今回の非常事態宣言の中で、参加されているみなさんの自粛期間中に増えたもの、減ったもの、変化したものなどお聞きしてみました。

1つ目の増えたものでみなさんが口を揃えて言っていらっしゃたのが、

ウエスト周りが増えた・・・でした。私の周りでも結構いますが、衣替えの時期になり、制服や洋服が、「洗濯で縮んだんだよねー」と着る物のほうが変化したと、言い切っていた方も多かったのではないでしょうか。

でも、太ってしまったことがキッカケでご夫婦でウォーキングされている方の姿も最近良く見るようになりましたよね。実に微笑ましいい姿ですが、良いも悪いも紙一重というところでしょうか。また、GWなんどもあり、毎日の食事もテイクアウトなどの利用も多かったせいか、お腹周りとプラごみが増えたという声もありました。2つ目の減ったものとしては、この時間を使い家の中の片付けをし、ゴミが減ったという声もありました。懐かしい物たちがこの機会に姿を現したりして、ひとつの終活にもなったのではないでしょうか。せっかく思い出がある物たちに卒業してもらうのですから、物に感謝しつつ、それにまつわる思い出話しなどご家族にお話ししながら、また定期的にやるのも良いと思います。

また、3つ目の変化したり、変わったものは様々でしょうが、共通するのは、いつ何が起こるかわからない世界を生きていることをどこかで実感した方も多かったと思います。終活はその時になってしまうと進められないものです。何事もないいつも通りの日に取り掛かるのがベターです。何事もない、平凡な日がどれだけ大切なものかさらに感じられるはずですし、毎日がよりいっそう楽しくなるかもです。そんなこんなで、今回のセミナーは参加の方々の年齢層は広く20代から70代くらいの方までおり、反応もそれぞれだと思っていましたが、思い切って「死への体験」ショートバージョンというワークショップにチャレンジして頂きました。まさに、縁起でもないことをするわけで、笑いも無しです。・・・やる側としても不安でしたが、「普段考えることを避けている部分に少し踏み込めてよかった」、「最後は泣きそうでした」ともお声も頂き、ちょっとホッとしてます。まだ、アレンジ工夫も必要ですが機会があればチャレンジしていきたいと改めて感じましたが、いつ何が起こるかわからない世界には、こんなことやるセミナーもたまには良いかも・・・。ゆっくりとセミナーも再開して参ります。

パワハラ防止法の施行開始
>社長の出来事ブログ パワハラ防止法の施行開始

令和2年6月1日にパワハラ防止法が施行されました。

昭和世代の初老と呼ばれる私は、時代が変わったなーと思ってしまいます。

この法律の施行が悪いと言っている訳ではありません、こういう事が定義されパワハラかどうかをこの法律に則して判断していくことに怖さを感じているのです。

誤解のないように申しあげますが、パワハラを肯定するわけではありません、

ただ…法律には解釈の観点である程度の裁量があるため、抜け道が存在してしまうのではないかと考えてしまうのです。

 

パワハラ防止法施行を機に自ら行動言動を改めて考え直したいと思います。

 

 

                            令和2年6月2日

                            有限会社フジサワ造花

                             代表取締役 前澤 朋欣

 

メモリアル
>スタッフのつぶやき メモリアル

初めまして
外出自粛で時間だけはある私は、休日にマイルームの片付・整理をしました。
私はお葬式を施行する中で、施主様から在りし日の思い出の品々をお借りして、斎場にメモリアルコーナー
を設け故人をお偲びするお手伝いをしています。
片付をしていてふと思いました「もし自分がその場面になったら遺族は何を飾ってくれるのだろう?」
これはしっかり片付なければならないと思いました。
20年前のエアガンとか××DVDとか××百科事典とかターミネーターのレーザーディスク(次回のブログで)などなど
懐かしい品々が出てきました。その中で、31年前に書いた文集(現在のブログみたいな)を載せさせて頂きます。

嘘は罪(これはノンフィクションです)
事はつきなみな日に始まる。
その夜、酒好きな僕はいきつけの店で、セブンス・ヘブンカクテル№2をちょっと気取って、柿の種を食らいながら「やっ
ぱ日本酒にしておくべきだったな」と後悔しつつロマンしていた。
そんな時、サングラスをかけ、重そうな紙袋を持った変なおじさんが近づいてきた。
僕は直感的に危ないと思った。
その変なおじさんは僕をじっと見て、ニャッとして
「おい!お前は新聞配達青年だな」と言った。
しばらく唖然
僕は苦笑しながら「何言ってんのおじさん、僕は××製造青年だよ」と言うと、おじさん怒って
「嘘つくな!俺は知ってるぞ!毎朝お前が新聞配りしているのを見ているんだから、おれの目に狂いはない、お前は
絶対新聞配達青年だ」と言い張る。
こんな状態がしばらく続いた。
とうとう僕はこの変なおじさんの頑固さに負けたというか、くだらなくなったというか、とりあえずこの変に盛り上がった
場を流すために
「ヘへッ、おじさんにはかなわないや、そうそうその通り、僕は新聞配達青年だよ」と言った。
すると、おじさんニコニコして「そうだろ、やっぱりそうだ、そうに決まってる、ワハハッ」と言ってその場を去って行った。
僕は深いため息をして頭痛をこらえ「世の中にはこんな人もいるんだな」と納得してその日を終えた。

数日後・・・
つくずく酒好きな僕は、例の店で気分上々呑んでると、あの変なおじさんが荒々しく入ってきた。
これは危ないと思うやいなや
「おい!この馬鹿野郎!今朝の態度は何だ、俺が挨拶しりゃあ嫌な顔しやがって、あげくの果てにこの俺様に向かっ
て、うるせえこのクソじじいなんて言いやがって、この罰当たり」
僕は一方的なこの暴言にあっけにとられ、そして怒りもこみ上げてきたが、それと同時に自分の犯した罪に気付いた。
今さら弁解しても分かってはくれないと思いながらも、やはり真実は伝えなければいけないと思い
「おじさん、ごめん、あの時は嘘をついて、僕は本当に××製造青年なんですよ。おじさんが毎朝見る新聞配達青年
と僕はよく似てるんですね。でも別人なんですよ。ハハハッ」
すると、おじさんは少し怒りをしずめて
「まあわかればいい、朝は元気な挨拶から始まる。それが人と人とのコミュニケーションだ。今日のところは許して
あげるが、明日からは肝に命じて頑張れよ」
このおじさんの怒りはだいぶ収まったが、やはり理解していない。しかし、ここでまた議論しても無駄だと思い
「わかりました。いやぁーおじさんいいこと言う、朝は元気な挨拶から、なかなか言える事じゃない。勉強になりました。
でも僕は新聞配達青年じゃないよ。それだけは信じて下さいね」
おじさんすっかり気を良くして
「そうか、わかってくれたか。もう俺はなにも言わない。明日の朝からまた頑張って新聞配れよ」
とニコニコしながら帰っていった。
この険悪なムードは何とか収まったが、心の中で別の不安がどんどん大きくなっていった。

それから数日後・・・
とことん酒好きの僕は例の店で、マスターとあの変なおじさんの事を話しながら呑んでいた。するとそこに、またまた
あの変なおじさんが現れた。
今回は違う、確かに違う。見るからに怒っている、怒りに怒っている。
顔は引きつり、青筋立てて、左手に例の紙袋、右手に棍棒、そして息荒々しく声を震わせ
「この罰当たり!もう俺は許さん!お仕置きをしてやる!覚悟しろ」
と僕に襲い掛かってきた。殺意を感じた僕は棒を振り下ろす右手を押さえ、もう一方の手でおじさんの首を絞めつけた。
僕もだいぶ逆上していて、店の外で決着をつけようと引きずり出そうとしていた時、店のマスターが仲介をしてくれて、
何とかその場は収まった。
それからというもの、僕とおじさんは最悪なムード、まるで敵同志。おじさんがこんなことをする理由はすでに十分理解
していた。マスターも気をつかってこのおじさんを宥めていましたが無駄の様でした。
やはり全てはこの僕が悪いんだと思い最悪の夜は更けてゆきました。

そして、そのまたまたまた数日後・・・
どーでも酒好きな僕は、例の店でエンゼルフェイスカクテルを呑みながら、あのおじさんの顔を思い浮かべていた。
するとそこに、またもやあのおじさんが現れました。無意識に三歩後ずさりする自分がいました。
今日はどう出てくるか慎重に様子を見ていると、僕に近ずいてきて、やけに誇らしげな顔をして
「ワハハッ ザマーミロ!!」
恐る恐る
「どーしたの?」と聞くと
「とぼけるな馬鹿、今朝、ホースで水をかけてやったじゃねーか!冷たかっただろザマーミロ!」

僕は罪人です
新聞配達青年よ、ごめんなさい


青年と呼ばれた頃から31年、しっかりおじさんになりました。皆様もご自分のメモリアル探してみては・・・面白いですよ

わたしの癒し時間
>女性スタッフのブログ わたしの癒し時間

我が家にはもうすぐ12歳になる犬がいます。
私は昔から動物が大好きで、犬やインコ、ハムスターを飼っていましたが、結婚してからはアパート暮らしだったので何年も飼っていませんでした。
子供もいなかったので、犬でも飼いたいなと思っていた頃、白馬村の知り合いから子犬が産まれる予定だと聞き、是非譲ってもらいたいとお願いしました。
そして、夏の暑い日、白馬村までお迎えに行き、生後3ヶ月のトイプードルとミニチュアシュナウザーのミックス犬が我が家にやってきたのです。
それはそれは小さくてモコモコしてて、も〜可愛い以外に言葉が見つからないくらい可愛いのです♪
それから犬の飼い方の本を買って読んだり、犬グッズを揃えたり、新築の我が家はすぐに犬仕様に変わりました。
でもやっぱり最初はトイレが覚えられなくてあちこち失敗したり、スリッパや椅子の足をガジガジしたり、、、
それでも可愛い可愛いばっかりの私に代わり主人のスパルタな躾でお座り、お手、おかわり、伏せ、待てを一通り出来るようになりました。
真っ黒で受け口で、見た目はブサイクかもしれませんが、私が仕事から帰ると玄関で待ってて大歓迎してくれたり、ソファーでひっくり返って寝てたり、布団に入れてと前足でチョンチョンしたり、布団の中でホリホリしたり、いちいち可愛いのです。
この子は毛があまり抜けず飼いやすいのですが、トリミング代やワクチン代、ご飯代などで結構お金もかかります。なので、そのために頑張って働いちゃうのです。
朝の空気を吸いながら今日の予定を考えたり、夕方綺麗な夕日を見ながら夕飯を考えたりしながらのお散歩も好きな時間です。最近はおっさんぼい体型や仕草になってきましたが(女の子ですけどね)それもまた可愛い。これからもママを癒してね〜。

自粛中の話
>事業部員の〇〇の話 自粛中の話

なかなか外出できない日々が続いていますが如何お過ごしでしょうか。
私はカラオケが趣味なのですが今は出掛けられずストレスが溜まるばかり…
なので最近は家でできる趣味として料理をよく作っています。
時間を気にせず気ままに料理をするのが楽しく、お腹も満足する一石二鳥の趣味だと思います。
まぁそれも段々と凝り性になってきておりまして、調味料が増え、
今度は置き場所に困るなど、新たな悩みにもなっているのですが(笑)。
休みの日にゆっくり料理するのもいいものですね。

今はカレーにはまっています。クミンとターメリックが欲しい…

それではまた次回。

私も応援してます。
>唐木部長の私生活 私も応援してます。

新型コロナウイルス騒動をきっかけに、あらゆるものが「リアルからネットへ」という流れになって、この流れはますます強くなり人々の生活に対する価値観を変えつつあります。

どうやら終息後も、私たちの暮らしに変化をもたらしそうです。

国からは、「新しい生活様式」なるものが提示され、その中身ではビデオ会議やテレワークの導入で働き方が大きく変わり、対面する必要がなくなるので、人間関係が大きく変わるとも予想されていますよね。昭和生まれの私は、やはり相手の顔を見ながら直接対面でのコミュニケーションが大好きですから、そうなると自分は時代に取り残され化石化するような予感しかありません。今まで訪問先でお会いして何気ない会話しをしたり普通に出来ていたことが、これからは貴重なものになっていってしまうのでしょうか。

しかし、そんな現在も続く自粛ムード中、伊那谷では業種などの枠組みを超え力を合わせていろいろな活動が生まれています。

すでに、ご存知の方も多いと思いますが、そのひとつがFacebookグループの

「いーなーイーツ」。私も微力ながらメンバーの1人として応援しています。

公開3週間ほどでFacebook上メンバー登録も、もうすぐ1800人になろうとしている巨大なグループ。テイクアウトやデリバリー情報がメンバーにより毎日アップされ、その情報をみんなで共有し、楽しく食べて地域飲食店の応援ができるという活動になっています。

このスピーディーなまとまり方って普段から地域の繋がりを大切にしているからこそ出来る伊那地域特有なものでもあると思います。まだご覧になっていない方があればFacebookで公開されてますのでぜひ覘いてみてください。今このような時期ですが伊那の奥深い食文化を楽しく探訪、開拓する良い機会でもあるのではないでしょうか。

・・・というわけで、ここで私のおすすめテイクアウト店をご紹介したいと思います。

伊那市の上牧の竜東線沿いにお店を構える「アルハンブラ」さんです。オーナーの竹内さんには公私ともにお世話になっているお店。アルハンブラとはアラビア語で「赤い城」の意味だそうです。あのアルハンブラ宮殿のように、お店として56年の歴史ある伊那の老舗で、まさに「食の貴族」という感じ。毎年11月の「ヴォジョレー・ヌーボー解禁の会」や仲間同士でのワイン会などイベントを行うなど、ワイン好きのリピーターが多いのも有名です。食事も多彩なメニュー構成で特にお肉料理は肉系女子にもファンが多く、男女問わず様々な年齢層に人気のあるお店でもあります。今回は「いーなーイーツ」にもアップされている、「ナポリタン」のご紹介です。昔から、また食べたくなる、癖になる旨さ、と食べたお客さんが揃って口にする定番メニュー。テイクアウトももちろんOKですから、ぜひお試しあれ。この機会に、「食の宮殿アルハンブラさんの世界」を探訪してみてください。その奥深さは保証付き!オススメです。

部屋とガンプラと私
>社長の出来事ブログ 部屋とガンプラと私

 コロナウイルスは依然おさまる状況ではなく、したがって気を緩めることはできず…

毎日が戦々恐々の中です。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は毎日胃袋がキリキリと音を立てるのではないかと思うほどです。

県外ナンバーの車を見ると必要以上に車間距離を取ってしまったり、

スーパーマーケットでの買物で人と必要以上に距離を取ってしまったり…

よくよく考えたら、そこまでしなくてもいいのではないかと…

必要以上に用心深くなってしまったりしております。

 

そんな私の最近の夜のお楽しみは「ガンプラ製作」です。

夜な夜な老眼鏡の上にハズキルーペを装着して製作しております。

50歳を過ぎてこんなことをしていると、

時々部品を見失います…

時々部品を失くします…

時々意識を失くします…

が、40年前に私が作っていたガンプラとは違い

驚くほどの品質向上により、肘・膝の可動域は広がり指までが稼働するという凄さ!

1/144スケールでの完全変形ナドナド、

思わず楽しくなってしまいます(≧▽≦)

 

完成する度に部屋に飾っておりますが、最近置く場所がなくなってきました…

 

 

令和2年5月2日

                            有限会社フジサワ造花

                             代表取締役 前澤 朋欣

 

僕と母
>スタッフのつぶやき 僕と母

初めてブログを書きます、社員kです。
僕は父が平成14年に亡くなり、
それからは母と二人暮らしをしています。

母は自分のできることは自分でしていました。
伊那市の眼医者や病院に行くときは、
僕が朝出勤なら車に乗せていきますが、
高遠町までなら最寄り停留所が遠いため、
あらかじめ役場に電話して、
バスの時刻を伝えて、家から停留所まで
福祉課の車で送り、迎えを頼んでいました。
僕のが休みで家に居ても、
乗せて行ってと言わない母で、
買い物は自分で出掛けたり、
近くに居る年の離れた妹や次女に
電話しては、旅行や保養所、山菜採りに
出掛け、楽しんで過ごしていました。

そんな母も7年前頃、白内障を患い、手術を、
それも自分で決めてきました。
それから2年後、加齢斑変性に。
目の中心部がぼやけてしまう病気です。
効果的な処方がなく、
数年前、注射にて進行を遅らせるようになりましたが、
両目ともかかってしまい、すでに遅く、高額で負担も大きく、
高齢のため、やめています。
また、介護施設に預けていましたが、
眼科医に掛るには施設を一旦出なければいけないため、
現在は施設に月水金と通い、
火木土日と家に居て、
朝と夜の食事を作るのが僕の日課です。

わたしの新生活の楽しみ
>女性スタッフのブログ わたしの新生活の楽しみ

初心者マークの車をよく見かけるようになりました。

新生活がスタートした方たちでしょうね。

交差点で見かけると、慌てなくて大丈夫!自分のタイミングで大丈夫!と見守ってあげたいものです。

同時にこちらも慌てずの運転を、心掛けなければと気付かされます。

 

最近、外出を控えて休日は自宅で過ごす時間が増えてきました。

「おうち時間」という言葉を耳にするようになり

皆さん色々な工夫をされている様子ですね。

 

私も心地よい生活作りの為に掃除、片付け、きれいな部屋づくり。。。とはなかなか言えたもんじゃありませんが。。。

そんな我が家にも先週、癒しの空間が出来ました。

 

母のひとめぼれ(スーパーで衝動買い)で仲間入りしたミユキです。

 

パックのふたにはマジックペンでミユキとだけ書かれていた

5匹入りのめだかの話です。

 

私の中では、めだかと言ったら

地味な色の小さな魚 そんなイメージしかありませんでした。

が、ミユキはまるで熱帯魚のような青みのある美しい姿なのです。

ブクブクも照明もヒーターも不要な

それこそ初心者に親切なめだかなのです。

 

大きめのガラスの鉢に入れられおしゃれなインテリアとなりました。

横から見ても上から見ても、こちらに寄って来るようにしか見えてならない

エサをあげると水面にうれしそうに上がってきて、もうなついたの?と思えてしまう

カワイイ~!

こんなに小さいのに愛着がわく。

 

そして決め手はなんといっても

おとなしい!!!

いい子です。

たいせつに育てなきゃ。

 

そんなわたしのおうち時間の話でした。

桜の話
>事業部員の〇〇の話 桜の話

早いもので三回目の更新です。

最近は冬の寒さも和らぎ、暖かな春の陽気がやってきました。
そんな暖かさの中、今年も伊那谷には美しい桜が咲いています。
自粛疲れの昨今、桜の美しさに癒しをもらっています。

私は毎年桜の時期になると思い出す、とても好きなエピソードがあります。
どこで読んだのか覚えていなかったので、ブログを書くにあたり調べてみたのですが、
どうやら中学の教科書に出てきた文章のようでした。

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京都の嵯峨に住む染織家志村ふくみさんの仕事場で話していたおり、志村さんがなんとも美しい桜色に染まった糸で織った着物を見せてくれた。
そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。 
その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。

「この色は何から取り出したんですか」

「桜からです」と志村さんは答えた。

素人の気安さで、私はすぐに桜の花びらを煮詰めて色を取り出したものだろうと思った。
実際はこれは桜の皮から取り出した色なのだった。 
あの黒っぽいごつごつした桜の皮からこの美しいピンクの色が取れるのだという。 
志村さんは続いてこう教えてくれた。
この桜色は一年中どの季節でもとれるわけではない。 桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、 こんな上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。

私はその話を聞いて、体が一瞬ゆらぐような不思議な感じにおそわれた。 
春先、間もなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、 花びらだけでなく、木全体で懸命になって 最上のピンクの色になろうとしている姿が、私の脳裡にゆらめいたからである。
花びらのピンクは幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった。 
桜は全身で春のピンクに色づいていて、 花びらはいわばそれらのピンクが、ほんの先端だけ姿を出したものにすぎなかった。


「言葉の力」大岡 信/中学校 国語2/光村図書出版より部分抜粋

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決して文章量を稼ごうとか思っているわけではありません(笑)

桜が、実は全身であの美しい色を出そうとしているという姿に、実は見える部分のほうが少なかったという事実に。
中学生の私は感銘を受けたのでした。
まぁ、だからなんだという話なのですが。
美しい文章はいつまでも心に残る、
それだけで良いものだなぁ思います。


毎度ながらオチが弱くてすみません。

それではまた次回。

ココロがささくれていませんか?
>唐木部長の私生活 ココロがささくれていませんか?

3月に予定していた3つのイベント参加が中止になり、

すっかりブログのネタの手持ちがなくなって、困り果てている唐木です。

 

史上初の非常事態宣言が発出されテレビのニュースでは毎日、

新型コロナウィルスの広がっていく感染状況とその恐ろしさを伝え

多くの人々は目の前の出来事がとてつもなく大きな不安として

染み込んでいき、何か世間の人々のココロがささくれているようにも感じてしまいます。

安倍首相等が言う、「ここから、行動を変える」には、自分の中でフレーミングし、偏見などを一度棚卸しして、真っ新からはじめることが必要ですよね。

私目線で見ると、これはまさに終活の原点のようにも思えます。

一度、深呼吸して自分の内側に問いかけ、ゆったりとまわりを見渡し、

日常の中に埋もれている幸せや感謝を感じ、自分にとって大切なことを

きちんと知る。有り余るモノの中で、健康でいられて、

忙しさに事欠いて向き合わなかったコトばかりの毎日。

何か見えないものに依存していることに気付かせてくれて、世界、地域、人を繋ぎ合わせたのがコロナウィルス?

これってすべてをコントロールする宇宙神の仕業?

・・・とするならば、今回のパンデミックにより世界全体が今ここで立ち止まったことには、何か意味があるのかもしれません。

・・・だとしたら、昔を羨まず、世界が変化する時なのでしょうか?

神のみぞ知る領域ですね。

神といえば、自宅待機している芸能人が様々な動画を配信されています。

最近見たものでは、木村拓哉さんの手洗い動画。大切な人を守るためと言い

手洗いの様子を撮影したものでした。水道で丁寧に腕まで流し~の、そして木村さんが手に取ったのが固形石鹸。「ここで固形かよ!」と思わず画面に話しかけちゃいました。さすが世間を動かす人ってなんか違うなーとあらためて感じさせてくれた動画でした。

なんだかんだで、みなさんは与えられた時間を、どんなふうに使っていますか?

例えば、仏壇のお掃除をしてみたり、この機会に自分のまちの飲食店のテイクアウトメニューを集めてみたりはどうでしょう。

映画を観るのもいいですよね。おススメは「私のちいさなお葬式」。

映画の主人公、73歳のエレーナが余命宣告を受けてすぐに取り掛かったのは、

自らの葬式の準備。全財産を投じ、埋葬用の穴ほりから式当日のお料理の用意まで、完璧。それもこれも、都会で忙しく働く大切な一人息子の手を煩わせまい、という母の思いから。ヨチヨチ歩きのエレーナが、荷車で自らの棺おけを運ぶキュートさは目くらまし。この母の愛、かなり異様。コメディーの向こう側に人間の業が見え隠れする、ロシアのすてきな物語です。ぜひご覧になってみては。

・・・・そんな今年は、高遠城址公園、春日城址公園、伊那公園など市民の憩いの場所が閉鎖されているせいか、見れないと思うと、近所の桜がやけにキレイに見えるのは心理的なものなのでしょうか。でも、キレイだと思いませんか?

 

長桂寺の枝垂れ桜

こんな時ですが…
>社長の出来事ブログ

桜の花が咲き、いつもの年なら気持ちのいい春を迎えている時期ですが、コロナウイルスのニュースが日々飛び交い戦々恐々とする中で、

春を満喫するどころではない状況にあります。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

弊社も業務遂行にあたり、マスクの着用・手洗い・アルコール消毒・塩素散布ナドナド…

考えられる感染防止対策を講じておりますが、毎日緊張感の中での業務が続いております。

 

ただ・・・ずーっと緊張しているといつもよりヘトヘトになるので、休みに私の地元の光前寺に参拝して気分転換してきました。

 

本堂に参拝し、庭園を拝観し、お茶とお菓子をいただいて帰ってきます。

「よく光前寺に行かれるのですか?」と聞かれることが多いですが、気が向いた時に行くだけなので「そんなに行ってはおりません」とお答えしております。

因みに、光前寺は我が家の菩提寺ではありませんし、本堂で手を合わせても特に何も願ってもおりません。ただただボーーーーーっとしてくるだけなのであります。

 

そんな時間を私はワリと大切にしております。

 

                            令和2年4月5日

                            有限会社フジサワ造花

                             代表取締役 前澤 朋欣

コロナウィルス、本当に困りもの
>スタッフのつぶやき コロナウィルス、本当に困りもの

もうそれ以上なのですが気が滅入るのでこのことは避けて・・・

いよいよ春です。
この間ふきのとうを取ってきて天ぷらにして食べました。
あの苦みと風味、春だな~って気がしました。
今年は春が早く、この温暖な陽気がいつもの年より長いといいなと思います。
あと半月もすればタラの芽、そしてコシアブラの芽を取りに行けます。
それから5月よりはワラビ取り。ワラビのおひたし、天ぷら、
酒のつまみにも丁度よいのですね。

私はパチンコが結構好きです。・・・が!
1月以降いけません。そう、これもコロナのおかげです。
イベント各種、周回、野球、サッカー、大相撲と不特定多数の人の集まるものは
ニュースで取り上げて中止にしてる割にパチンコやの事には触れないのは不思議です。
インフルエンザにしても一番感染度の高いのはこれだと思うのですが。
まぁこれを言うと営業妨害になりそうなので私の独り言です。
でも私は怖くていけません。何しろ今感染したら会社にとっても大迷惑な話で死活問題です。
私一人の事では済まなくなります。そんなこんなで早く外に出かける事が出来る春が待ち遠しいです。
あ、そうだ、ジャガイモを撒く準備をしなくちゃいけないか。趣味程度にやってる畑仕事があります。
長ネギを植え付け、5月に入れば夏野菜。もっともこの年になってからですが。
近所の農家人にどうするとそんな良い野菜が出来るの?と聞くと、毎朝夕、野菜の顔を見に来るんだよ
と言われました。野菜の顔を見に来ること、つまり虫がついたとか草が出てきたとか病気がちだとか。
もう4年~5年作っているのに全くダメです。
自然を相手に野菜を作り、出来は悪くても面白いものです。
今年も一年が始まります。

休校中のわが子
>女性スタッフのブログ 休校中のわが子

臨時休校から早いもので2週間が過ぎ、春休みに突入しました。

わが子といえば休校した途端毎日ダラダラ。こたつに入って漫画を読むかテレビを見てるかiPadでYouTubeを見てるか、、、きっとみんな勉強してるよ?大丈夫??

そして、休校から10日も過ぎたころ、「どーしよー!漢字1日1ページやらなきゃだった~!」と思い出したようです。母はいつものことなのでびっくりしません。「良かったね、1日2ページでなんとかなるわ~」と言っておきました。

そんな中、会社に連れといで~と言ってくださる社長のお言葉に甘えて、子連れ出勤をしました。私の隣のデスクでおやつを食べながら宿題をして、その後はパソコンでゲームをしたり、やっぱりYouTube見たり。やってることは変わらなくても目の届くところにいるのは安心します。

お昼休みには、持参したサッカーボールを使って若いお兄さんにバスケを教わり汗だくになってました。これがよっぽど楽しかったのか翌日もフジサワ学校に行く~♪と。そして翌日出勤すると、なんと社長が新しいバスケットボールを買っておいてくれたのです!サンタさんですか??

そしてまたお兄さんと汗だくでパス練習。ちょっとは上手になったかな。

入学式も在校生は出席しないので、まだまだお休みが続きます。わが社には色んな達人や趣味を持つ方であふれています。またフジサワ学校でお兄さんやおじさんに、学校では教えてくれない事を教えてもらうかね~

アイマッサージャーの話
>事業部員の〇〇の話 アイマッサージャーの話

先日ネットでアイマッサージャーという目のマッサージ機を見かけました。
万年眼精疲労の私は「これだ!」と思い、即○mazonで購入、翌日届きました。
相変わらずAmazo○は早すぎますね。ということで早速使ってみることにしました。

・・・

・・・

気持ちよすぎました。

目の部分はじんわり温かく、周りの部分をグニグニとほぐしてくれる。
モードも色々あり、15分でだいぶ疲れが取れました。
しかもBluetooth対応で音楽も聴けちゃうんです。
これはなかなか良い買い物でした。

ただ、ひとつだけ問題点がありまして、見た目がVRゴーグルそっくりなんですよね。
装着していると逆に何も見えないのですが、今のところ100%勘違いされています。
あまりメジャーな商品ではないようです。

それではまた次回。

なぜ、社会がパニックになると人はトイレットペーパーを買いだめしたくなるの?
>唐木部長の私生活 なぜ、社会がパニックになると人はトイレットペーパーを買いだめしたくなるの?

毎日のように家庭でも職場でも話題になっている新型コロナウィルス。

新型コロナウイルスについては、「どこで感染したかはっきりしない」いわゆる“疫学的リンクが追えない感染例”が各地で確認されるようになり、国内感染期に入ったと考えられる。

今後は、急激に国内の感染者が増えていくと考えられる・・・というような情報ばかり耳にします。

日本でいうところの水際対策は失敗、今後やってくる感染第1波を抑制するべく

全国民の力を合わせ、感染を防ぐ取り組みの現在真っただ中。

国の考えは、ピークを低く、後にするという作戦。素人の私はその反面、第1波の大きい波を低くしても、低い波が長期間続くのでは?とも思います。感染そのものは防ぎきることはできないとしても取るべき対策はもっと考えてみる必要がある気がしますよね。

前回のブログで、伊那市社会福祉協議会での「いき方」セミナーの告知を致しましたが

多分に漏れず、このイベントも残念ながら中止となる連絡を頂いたそんな頃、

突如、町中のドラックストア、スーパー、ホームセンターからトイレットペーパーやティッシュ、ガーゼなどが消えてました。

どんなことが、トイレットペーパーを買いだめしたくなる心理状態にさせているのでしょうか。

それにしても本当に必要としている方が購入できない状況はいかがなものでしょうか。

 

現代の情報は、流れは速いものの、浅く流れていく泡のような情報がたくさん使われています。

詳しく解明されていない新型ウィルスの集団免疫がない中での流行が起こることに対して、できることはトイレットペーパーを買う以外にも、十分な睡眠をとる、体力をつける、免疫力をアップさせる、体を温める、毎日の食事を考える、感染した方へのサポート方法、さらにメンタルケア、心の持ち方みたいなものまでを地域の人材を活用して包括的に発信していく活動なんかができるような気がします。自分事にしてみれば、感染してしまった時に自分の生活環境はどうなるの?

何をすればいいの?何ができなくなるの?誰が助けてくれるの?などなど備えについても

考えておく必要はあると思います。ただし、この時期に不安要素ばかりを集めて、不安が増すことには要注意です。情報を吟味して、地域全体で考えて判断して、自分で考えて行動していくことが大切なのではと感じます。

ちなみにデール・カーネギーという人の名言に

「運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう」という言葉があります。

ここで言うレモンは酸っぱくて、役に立たないものというような意味でとらえてます。

使い道がないレモンを与えられたことに悔やまず、そこから搾ったレモン汁に、水、砂糖を入れ

レモネードにする、苦いものを喜びに変えることもできるという意味です。

こういった時期ですから、ちょっと深呼吸してから自分やまわりのことを考えてみる余裕がほしいものですね。考え方というものは非常に強い力を生みます。悲観的にならず、それと戦うプラスの考え方を持ち、また発信していくことも大切だと思います・・・・という唐木のひとり言です。

 

ちなみに私の親友Dはレモンをレモネードにする、達人です。写真は手製マスク。

コロナウィルス
>社長の出来事ブログ コロナウィルス

まだまだ寒い時期です。

毎年インフルエンザが流行り、今年はA型だとかB型だとか…

また、どこそこの小学校が学級閉鎖になったとか、そんな話をしている時期なんですが、

今年はなんと!新型コロナウイルスが猛威を奮っております。

皆様、お体の調子大丈夫ですか?

弊社でもマスク・アルコール消毒液などの確保に四苦八苦…

幸い弊社の社員で体調不良な者はおりません、社員の体調管理に感謝・感謝です!

 

長野県でも感染者が…なんて報道されております、

感染経路も完全には解明されておらず、ウイルスに感染し回復し、ウイルスの除去が確認されたにもかかわらず、再度コロナウイルスに感染してしまう方もいらっしゃるようで…

結局のところ、どうすれば感染を防ぐことができるのか…私にはよく分かりません、

後はもう自身のキラーT細胞を活性化するしかないのかな?

 

それにしてもこのコロナウイルス…早く全容が解明され、有効な薬が作られることを切に願いばかりでございます。

 

 

                            有限会社フジサワ造花

                             代表取締役 前澤 朋欣

従業員ブログ始まりました。
>スタッフのつぶやき 従業員ブログ始まりました。

みなさんこんにちは!
今月から毎月1回従業員の誰かが投稿させていただく、従業員ブログです。
毎月担当が変わります、今月担当従業員Mです。
よろしくお願い致します。

今年は暖冬で比較的暖かい日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今月はプロ野球のキャンプが始まりました!
ドラ1ルーキーのロッテ佐々木選手、ヤクルト奥川選手など、
新しく入ってきた選手が活躍するのか?
セパどの球団が優勝するのか?
非常に気になります!開幕が楽しみです!
贔屓球団の優勝を願いながら日々を過ごしてまいりたいと思います。

おそらく毎月25日に更新されていく予定となっております。
よろしくお願い致します。

ありがたい職場
>女性スタッフのブログ ありがたい職場

初めまして。
私たち事務所女性スタッフは、ただいま子育てや親の介護で忙しい日々を送っております。どうしてもフルタイムは難しく、今日は学校、明日は病院などと言って休ませていただくことも多いのですが、「家族を優先して下さい」と仰ってくださる我が社の社長、嫌な顔ひとつせずフォローしてくださる社員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。こんな恵まれた職場で心穏やかに仕事に取り組み、チャレンジも出来る環境に感謝の気持ちを忘れず、精進していく所存です。
まだまだ未熟な私たちですが、日々の出来事を定期的に更新してまいりますのでよろしくお願い致します。

 

一人暮らしの話
>事業部員の〇〇の話 一人暮らしの話

はじめまして。
ホームページリニューアルに伴い月1ブログを書くことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、初回はなにを書こうか迷ったのですが、去年から一念発起し一人暮らしをはじめましたので、その話題で書こうと思います。


大学は遠方だったので一人暮らしは初めてではないのですが、学生時代との違いはやはり財力だなぁと感じます。
近所の〇トリをウロウロしていると欲しい家具や食器が目移りしてついカゴに入れてしまうのですが、
モノが増えすぎると片付けられないのは知っているので中々難しいものです。しかも結局使わなかったりするんですよねこういうの・・・
悠々自適とは言いませんが、それなりに満足しながら生活しております。

 

最近の一番の楽しみは自炊です。
もともと作るのは好きだったのですが、
最近はレンジでできるレシピ本という便利なものがあり、
お手軽においしいものが作れるので、料理上手かと勘違いしてしまいそうです。
折を見て上達具合など書ければなと思っております。

それではまた次回。

伊那市 葬儀・法要に関してはフジサワ造花へご相談ください