法要の手順

  1. 菩提寺様と法要の月日、場所、時間を決めましょう。
  2. 法要後にお食事の会場を用意する場合は、早目に会場を予約します。簡易的なご予約で結構でございます。
  3. 法要へお呼びするご親戚様等へハガキ等でお知らせし出席者数を決めていきます。
  4. 返礼品の準備をしましょう。
    (1品~2品で平均5,000円程度のものが多いようです。)
  5. 出席者数が絞れたところで、お食事会場等へ連絡します。
  6. 遺影写真・お位牌をご用意ください。
    49日忌の場合は葬儀時の白木の位牌や木道具をご用意ください。

法要に必要なもの

  1. 祭壇用の花束×2束
  2. 祭壇用の菓子(まんじゅうなどで20個ほど)
    ※寺院様により三角生団子が1対必要です。
  3. 祭壇用の果物(種類を問わず5,6個ほど)
  4. 祭壇用のお膳
  5. 白木のお位牌(黒の本位牌がある場合はいっしょに)
  6. 49日忌法要の場合は葬儀時の白木の木道具
  7. 遺影写真
  8. 墓地用線香・手桶など
  9. 墓地用の花束
  10. 石塔のお眼開けに必要なもの(筆、墨汁、洗米、塩等)
  11. ご親戚様用のお茶受けのお菓子など(必要な場合)
  12. お布施、開眼供養料、塔婆料、膳部料等

※お供え品・のし袋・開眼必要品につきましては、フジサワセレモニーにて全てご用意できます。

法要に必要なもの

棚のまつり方
イ、ご本尊様各宗派のお仏像・掛軸等
ロ、お位牌当日ご供養の方の(白木・塗り)位牌向かって左側に
ハ、お位牌ご先祖のお位牌を置いても良いが
菩提寺と相談のこと向かって右側に
ニ、お塔婆 下の段でも良い。畳や床には直に置かない方が良い
ホ、仏 膳向上の形の霊膳
ヘ、高 杯お団子(四十九の餅に由来するが、数・形は習慣に従うのが良い。升に小さい餅を入れる地域もある)
ト、菓子・果物向かって 右が果物 左が菓子。(日蓮宗は逆)
チ、具 足香炉(定期的に中の灰を入れ替える方がほうが良い)・燭台・花器・マッチ消し
リ、リン木魚が無い時は反対側に
ヌ、木魚正面から向かって右側に置く
ル、写真葬儀時の遺影等
ヲ、ご飯・お茶ご本尊様への御膳
法要の手順 お料理
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