介護施設スタッフのみなさんと「マンダラエンディングノート」

2018年02月21日 カテゴリー:唐木部長の私生活

2月20日の夜、介護施設スタッフのみなさまとマンダラエンディングノートワークショップ行って参りました。業務終わりのお疲れのところ、大幅に予定時間をオーバーしても積極的に取り組んで頂きました。今回のテーマは「病気・介護状態になったら」と「葬儀」の2テーマです。普段はケア・サポートする側のスタッフのみなさんに自分事として体験して頂きどんなふうに感じて頂けたでしょうか。何か、新しい気付きをお持ち帰り頂けたでしょうか。1人では書けないエンディングノートが答えが自然と湧いてきて必ず書ける不思議なノートで普段考えることのないゾーンを考えて頂き、ワイワイ楽しく終活体験されました。みんなでやると終活だって楽しいんです。大幅時間オーバーで申し訳ございませ~ん。

 


投稿者:唐木

「わたしたちのまち やさしいな」

2018年01月30日 カテゴリー:唐木部長の私生活

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月28日(日)に伊那市寄付マルシェプロジェクトのシンボルマークとキャッチコピーのコンテスト表彰式に参画事業者として行って参りました。公募によりシンボルマークは57点、キャッチコピーは30点が寄せられ、社協、参画事業者、選考委員とで、あーでもない、こーでもないと結構話し合い選ばれた優秀作品です。シンボルマークは写真にあるもので、5歳の女の子の作品。キャッチコピーは「わたしたちのまち やさしいな」で10歳の小学4年生の男の子の作品です。選ばれなかったその他の作品もエネルギッシュだったり、温かいものであったり、すごい完成度の高いモノばかりです。煩悩が溢れ出ている私には、こんな真っ直ぐで温かい作品など生み出せるはずもありません。表彰式当日は、表彰者の子供さんたちの、その親御さん、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんが晴れの家族の舞台を見に来られておりました。ご家族やメディアのカメラに照れくさそうに、嬉しそうに、ちゃんとポーズ取って、インタビューをこなしています。そんな風景を見ていると汚れた煩悩オヤジの私のココロもすがすがしく、幸せ感じる一瞬でありました。伊那市寄付マルシェの活動が、こんな笑顔ややさしいキモチを運べるよう、私精進する次第でございます。

 


投稿者:唐木

町総代という役割

2018年01月09日 カテゴリー:唐木部長の私生活

 2017年は私が住んでいる町の町総代という役目を仰せつかり何かとせっせと活動もしていたのですが、自分が動いてるばかりで写真というものをまったく残せず時が過ぎてしまいました。自分史的にみても結構ボリュームのあった一年だったのに・・・・残念です。ともあれ昨日、1月8日は町総代とし2回目のどんど焼きを経験して参りました。2回目というのは、私の住む町と区は今年から年度変更のため3月まで役員任期が延び、15ヶ月町総代を務める事となり、結果2回目のどんど焼きです。今回のどんど焼きは、例年なら自分の町内だけで行っていたんですが、私の町には小学生の子供会員が2名だけ。町自体も小さいので、「どんど焼き」というより、「焚火」という感じで、大所帯の町のどんど焼きを羨ましく横目に見ながらお餅を焼いているどんど焼きでした。子供達の退屈そうな顔をみているたら、なんとかせねばと思い今年は近隣の小さな町内会の総代さんと子供会校外指導員の方とを無理やり巻き込んで、5つの町内の子供会と合同でどんど焼きを企画しました。結果的に、「焚火」から「どんど焼き」に見た目なったと確信できる大きさになり、その周りで子供達が楽しそうに友達兄弟、保護者とお餅やマシュマロ焼いてる姿をみて、勝手に自己満足度あげておりました。(子供達や保護者の方々はどう感じたかはわかりませんが・・・)小さな事ですが地域の文化を残すには、母体が変化を恐れず動く必要があることも今回実感した気がします。子供達の笑顔を見ているとまさに、『思い出はプライスレス!』。文化の継承という意味でも、楽しかった記憶の中にどんど焼きがランクインすることを願うばかりです。

 


投稿者:唐木

平成28年 伊那谷新酒祭り 大盛況でした

2016年04月12日 カテゴリー:唐木部長の私生活


 

 

 

 

 

今年も、伊那市西町の春日城跡公園にて「伊那谷新酒祭り」が盛大に青空の下、満開の桜の中行われました。外国人の方、遠くは福島から来られた方、諏訪にお住まいなのに御柱祭そっちのけに駆けつける常連の方、家族、カップルとみんな楽しんでました。

   

 


投稿者:唐木

西町区美術展へおじゃま致しました。

2015年05月18日 カテゴリー:唐木部長の私生活


和紙を使ったちぎり絵
全てレベル高い作品ばかりです


 

5月15日~17日まで行われた地元西町の『第10回西町区美術展』へおじゃま致しましたが、作品のレベルの高さにビックリです。趣味の領域とはいえど完成度はすばらしい作品ばかりでした。書道・日本画・山野草・盆栽・写真・ちぎり絵・絵手紙・工芸、木彫、陶芸・ステンドグラス・手芸・パッチワーク・刺繍などなどジャンルも多岐にわたります。日常生活の中で作品制作に没頭する時間がとても新鮮なのだというお話もお聞きしました。私なんかよりずーっと地域の皆さんのほうがクリエイティブな生活を送っていらっしゃる事実に、自分の器の小ささを実感してまいりました。

 

 

 


投稿者:唐木
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