平成最後の伊那まつりへ。

2018年08月05日 カテゴリー:唐木部長の私生活

 

 

 

 

 

 

さぼっていた、コラムを再開しようと思っているだけで、なかなか手がつかずいましたが、ズク出して参ります・・・。平成最後の伊那まつりに参加してきました。平成30年8月4日、今年は「ルネッサンス西町の会」のメンバーとして伊那バスターミナル南の「酒蔵横丁」へ。写真はスタート前の笑顔の漆戸醸造さんと準備中のテント内。今回の担当は、かき氷販売。これがなかなか奥の深い作業でして、ブキッチョな私にはなかなかの苦行です。まず、削られて落ちてくる氷を美しくカップに入れるのがムズカシイ。そしてそこにシロップなどを美味しそうにかけるのがまたムズカシイときました。暑さも手伝い、お祭りを見に来られた方、カップル、300円(かき氷代)を握りしめてくる子供達などお客様も次々に訪れてくれます。氷の上からかけるシロップがこぼれるのを、「特別に大盛りですからっ!」と笑顔で言い切ってごまかしながら・・・、販売してる机をシロップでビショビショにしながら・・・、そして隣で指導してくださるマスダカメラさんに怒られながら奮闘してきたつもりです。来てくれた子供さん達が、あの伊那まつりの時に、「シロップベトベトのかき氷食べたよねー」なんて思い出に残してくれたら嬉しいなぁと、自分勝手な妄想を抱いて、そして自分を慰めながらがんばっておりました。来年の今頃は元号も変わっていて、なんか時代が変わってしまうような感じもしますが、子供達の笑顔とお祭りの楽しい思い出はいつも変わらずあってほしいものです。変わるべきは、・・私の撮る下手な写真。

 

 

 


投稿者:唐木

2018年伊那谷新酒祭り

2018年04月18日 カテゴリー:唐木部長の私生活

2018年 伊那谷新酒祭りが4月14日に西町の春日公園にて開催され、ルネッサンス西町の会として参加してきました。ご承知の通り、今年の桜の満開のピークは終わり、緑がチラホラですが地元の方も県外からの方もたくさんお越しになり、大盛況でした。今年は餃子女子の玉城ちはるさん、小出太鼓さん、ゴンベーさん、ダンスの皆さん、フランク石田さん、餃子会ブースなどなどなど・・最初から最後まで盛り上がりっぱなしの新酒祭りでした。これは、来なきゃ損!今年来られなかった方、来年は必ず来るべしですよ。お待ちしておりまーす。


投稿者:唐木

伊那市社協「まちの縁側見本市」参加してきました

2018年03月23日 カテゴリー:唐木部長の私生活

 
 

 

 

 

 

 

 

3月22日(木)。伊那市社会福祉協議会、ふれあい~なにて「まちの縁側見本市」が開催されました。伊那市内にも30カ所以上の縁側が誕生しています。今回は弊社提携のぜんしきょう様の「助っ人ぜんさん 伊那あらい」様も参加されています。私も個人的にこの縁側活動は応援していきたいと思っています。縁側は便利さや効率が優先される世の中で、消えていってしまった景色。今となってはかえって海外の方が、こういう居場所って存在しているかのように最近は感じます。笑顔があって、ちょっとだけ時間がゆっくりすすんでいるような、空気感。そんな場所って、心で望んでいる方は潜在的に身近にいらっしゃいます。1人でも立ち寄れる場所でもあり、そこに立ち寄ればその1日が楽しかったと思える。この1日1日の積み重ねが、楽しい人生につながるはずです。本能的に人は人と繋がっていたいものです。このごく自然な営みを行える場所って、こんな時代だからこそ絶対必要と思います。そして、この縁側の点と点が繋がり地域全体がもっと温かいまちになっていく循環が生まれるはずです。

参加しただけの私でしたが、今日このご縁に感謝感謝です。


投稿者:唐木

伊那飲食店組合新春大会でした。

2018年03月08日 カテゴリー:唐木部長の私生活

3月7日、信州伊那セミナーハウスにて伊那飲食店組合の新春大会に出席して参りました。現在組合員は280店舗あまりで近隣と比べても非常に大きい組合です。食の安心安全を守ることはもちろん、観光面にも影響力をもつ団体です。また、同じ飲食業の仲間の繋がりができ、とてもすばらしいものです。私もなんやかんや言いながら10年以上の関わりを持たせて頂いており、伊那がもっと好きになった理由のひとつです。当日は写真の来賓の皆さまも駆けつけ、楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。まだまだ、組合未加入店も多いのですが、ぜひこの組合の良さを味わって頂きたいものです。この良さって、繋がらないとわからないんです。繋がりから生まれるモノは、お金じゃ買えません。自分の人生を振り返ったときも、大きな存在感を伊那飲食店組合はもっているはずです。


投稿者:唐木

上伊那福祉協会 みんなの工夫コンテスト

2018年02月25日 カテゴリー:唐木部長の私生活

2月25日(日)。上伊那福祉協会様の開催する「みんなの工夫コンテスト」にお邪魔してきました。結構このイベント楽しみに参加してるんです私。日々、介護の現場は工夫し考え進化しています。写真は現場で活躍する「ペッパー」です。他にも小さなおしゃべりロボの「パルロ」やサイバーダイン社の作業支援ロボットスーツ「ハル」などのレポートもありとても興味深いものでした。私もぽーっとしていると、終活セミナー講師なんてペッパー君に持っていかれそうなくらい科学は進化し続けています。(冷や汗・・)現在、平均寿命と健康寿命の差は9年~12年程と言われます。この身体を病む時間の過ごし方は、後の葬儀へも少なからず反映してくるものだと思います。自分は今まではどんな生き方をしてきたのか、これからはどうありたいのか、などなどQOLってQOD、終活と近いものと最近よく感じます。長く生きていくのには家族とのコミュニケーションがキモとなってくるわけで、オリンピック見て、私は「妻との会話はいつも9秒台のオリンピックレコードです」なんて、笑いながら言ってる場合じゃございませんですよ。    

 


投稿者:唐木
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