伊那市 葬儀 有限会社フジサワ造花

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フジサワブログ

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フジサワ造花からのお知らせです。

今年は
>女性スタッフのブログ 今年は

7年に一度、今年は御柱の年ですね。
前回の御柱は娘が産まれた年でした。
出産予定日は5/5だったので、予定通りなら御柱真っ最中でしたが少し早く産まれてきたので
御柱開催前の誕生日になってしましたが…。
娘が御柱の年に産まれたのと、茅野の病院で出産し町中が御柱一色だったのため、
御柱がくると出産の時を思い出します。

 

生まれも育ちもこの辺で主人の実家も飯島の私が、
なんのゆかりもない茅野の病院を選んだ理由はただ一つ、
和痛分娩ができる病院があったからでした。

 

今は分かりませんが、当時は県内で無痛病院ができる病院が北信にしかなく、
茅野の病院が唯一和痛分娩に対応しているという事で決めました。
和痛分娩は無痛分娩と普通分娩の中間、
無痛ではないけれど普通に出産するよりは痛くない、そんな感じです。
初めての出産に怯えまくっていた私。
本当は無痛が良い、痛いのは嫌だ、スイカが鼻から出るより痛いなんて無理に決まってる。
長野市で出産しようかとも思いましたが、
急に破水して一人で病院まで行かなければいけなくなった場合長野まで運転する自信もない。
そして出産前の検診のために何か月も、週一大きいお腹で長野市まで行くのも不安。
でも普通分娩は怖すぎる。そんな気持ちだったのを覚えています。

 

そんな和通分娩、結果をいうと結構痛かった!私は普通分娩をした事がないので比較はできませんが…。
ただ産後は早くから動けたのでそこは楽でした。
そんなこんなで生まれた娘も、今年はもう七五三。
これからも元気ですくすく育っていってもらいたいものです。

謹賀新年
>社長の出来事ブログ 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます、

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

私にとっての正月は、箱根駅伝の中継と共にあるのです。

毎年、我らが母校である東海大学を応援しつつ、

弟の母校である大東文化大、そして息子の母校である帝京大に、

東海大が負けないように祈りつつ中継に釘付けになっております。

何を下らないことをと思われるかもしれませんが、

私にとってはとても重要なことなのです!

今年の東海大の戦績は残念ながら11位とシード落ちをしてしまいました、

しかも!最終10区で帝京大に追い越され、私にとっては悔しさ満点の正月でありました。

しかし!きっと来年の箱根駅伝にも、我らが東海大は予選会を勝ち抜き、

必ずや箱根駅伝往路のスタートラインに立っていることでしょう!

ビバ!東海大学!

 

 

 

 

                          令和4年1月5日

                           有限会社フジサワ造花

                            代表取締役 前澤朋欣

スゴイ先生とご一緒させて頂きました
>唐木取締役の日常の出来事 スゴイ先生とご一緒させて頂きました

先月、11月21日に福祉まちづくりセンターにて開催されました

「楽しく学ぶより良い「いき方」フォーラム」へお声がけ頂き参加してきました。

今回は例年と違い、有名な先生の講演がメイン。私はサブ的にお手伝い致しました。

・・・・が、この先生がスゴかった。

医療従事者として引っ張りダコな先生です。

 

髙木 宏明 先生

諏訪中央病院       副院長 兼 医療安全管理部長 兼 在宅・地域ケアセンター長

 

役職だけでもスゴイのですが、講演の内容、パフォーマンスがまたスゴイ。

私も毎年少しだけ講演会のお手伝いをさせて頂くことはありますが、先生の在宅医療の経験値、

そこから広がる話題や、その考察、これから目指していくべき事など内容の全てが引き寄せるもの全てがレベチです。

おまけに長渕 剛が大好きな先生のギター生演奏での歌のパフォーマンス。引き寄せられないわけがない。

当日の参加者の中には明らかにファンの方も当然いらっしゃいました。

今回は先生の講演1本で良かったのではと、思う限りです。

もしも次の機会が伊那であればぜひ先生の講演は聞くべしです。

天地の差はあるものの、私も同じ目線は持っていても、これを実践して、

地域を牽引している姿は素晴らしいの一言で、私みたいな一般企業に身を置く者としてはとても羨ましく思いました。

一般企業では地域包括の輪に属する企業は限られたところだけです。私の出来ることは限定されて、地域の中にそれ以上に進むことは出来ません。

キモチがあっても地域包括のフィールドには踏み込めないので同じところでいつもジタバタしているだけです。

さらに、ここ2年はコロナもあり自主活動も難しくモヤモヤと過ごしておりましたが、来年はダメ元でぜひとも1歩進めたらと思っております。

そのためにも2022年が平和であることを年の瀬に願うばかりです。

 

暦の上では
>社長の出来事ブログ 暦の上では

本日12月23日、暦の上では二十四節気の冬至、七十二候では乃東生(なつかれくさしょうず)です。

冬至とは、

一年で一番昼が短く夜が長いときです、そしてここを境に少しずつ日脚が伸びていきます。

 

乃東生(なつかれくさしょうず)とは

夏枯草と呼ばれる植物があります、「靫草」がそうなのですが、夏、花が枯れ冬至を境に少しずつ芽を吹いていく様が、

冬至を境に日照時間を伸ばしていく太陽とイメージが重なるところからつけられたと言われております。

 

二十四節気とは、一年を24分割して季節の名前をつけたもので、

七十二候は同じく一年を72分割して季節の名前をつけたものです、

つまり日本の暦は、季節を短くは5日ごとに区切っていることになります。

暦を見ながら、季節ごとの行事や旬の食べ物を堪能する、仕事や生活に日々追われている現代社会の我々からみると、

とても優雅で文化的な暮らしが確かにあったのだと思えてなりません。

何故か、今の日本に於いては、日本の文化が生活から消えていく傾向が強いと感じます、効率や便利さも大切ですが、

日本人が築いてきた文化もどうか忘れないでいただきたいと思います。

「日本の文化は世界に誇れる」と私は思います。

 

 

                        令和3年12月23日

                          有限会社フジサワ造花

                           代表取締役 前澤 朋欣

師走
>女性スタッフのブログ 師走

肌で感じる朝晩の冷え込み
目に映る冬木立ちや雪化粧の山並み
暦では冬の到来となる 大雪~たいせつ~です。

 


イルミネーションやライトアップされたセンスある(ご近所さん)
シクラメンやポインセチアが賑やかな(道の駅)

 

年を越さないように年内に済ませたいと動きまわる(母)

 

新しい年を迎える準備もあって
誰もが慌ただしく動いてしまうこの12月。
特別な感じがあります。

 

とは なかなか言えたもんじゃありませんが。。。

 


軒下にバランス良く吊る下げられた柿と
干されてる白菜の萌え断を眺め
株ごと天然ドライフラワーになったあじさいを剪裁しながら

 

そ。そ。
皆が忙しそうにしてるから焦る。
周りの雰囲気にのみ込まれ自分も「忙しい」と思い込んでましたが、
実際、いつもとかわらずのんきに過ごしていましたわ。

令和3年上牧区区民祭へ出展
>社長の出来事ブログ 令和3年上牧区区民祭へ出展

 11月に入り、朝晩が冷え込んできた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はようやく扇風機を片付け、ファンヒーターを稼働させ始めました。

さて、先月の末に上牧区の区民祭が開催されました、コロナの影響もあり規模を縮小した形での開催ではありましたが、

開催を決断し、ウイルス感染対策を行いながらのイベントの運営はとても大変であったであろうと思います、

その決断と実行力には頭が下がる思いです。

その区民祭に今年も「ガンプラ」を出展してまいりました。