伊那市 葬儀 有限会社フジサワ造花

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フジサワブログ

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フジサワ造花からのお知らせです。

5歳の桜
>女性スタッフのブログ 5歳の桜

桜の時期はすぎてしまいましたが、実家の桜の木が青々と茂ってきました。
この桜の木は子供が生まれた年に植えたものなので、今年で丸五年になります。
子供が小学校に上がる時に、桜の木の下で写真を撮ろうと植えたものです。
母に言われるまで植えた事すらすっかり忘れていましたが、まだまだ小さいながらも
成長した桜の木を見ると何とも言えない気持ちになります。
長いようであっという間だったこの五年。
子供と一緒に成長した桜の木を見て嬉しい気持ちになりました。
まだまだコロナも収まらず、保育園の行事も中止や縮小していますが
子供が小学生になる頃にはコロナも収束し、
大きく成長した桜の下で家族で入学写真を撮れるよう願うばかりです。

コロナ禍・ちょっと仏教
>唐木取締役の日常の出来事 コロナ禍・ちょっと仏教

先月(4月)のことですが、伊那市社会福祉協議会様からのご依頼で

ケーブルテレビの「きらきら☆ふくし」という社協様の番組のお手伝いをさせて頂く機会がありました。

そのテーマはエンディングノート。弊社が社協様と協同制作したコミュニケーションノートという

ものがありまして、今回題材として取り上げることになり、ちょっとした補足程度のコメントですが

お話させて頂きました。コロナ禍となり、終活セミナーや出張講座も活動が無く、葬儀担当業務も増えたため、しばらく遠ざかっていたテーマで、意外にエンディングノートのことについて話をすることが、自分自身でも新鮮な感覚でした。

 

ところで話は変わりますが、お寺、お坊さんの教科書といえば、代表的なものが「お経」。

葬儀社なので何の違和感もなく日頃から接していて、身近すぎて疑問も抱かないことも多いのですが、ちょっと気になったので検索してみました。

お経(おきょう)と読むのって当たり前ですが、葬儀や仏教に縁のない人が経というこの字を「きょう」と読まないかもしれません。「けい」って読むのが普通でしょうか。

この字を「けい」と読むときと言えば、地球儀を例えに思い出して頂くと・・・・北極と南極をつなぐ線のことを径(けい)と言いますよね。

この意味は北極と南極、上と下をつなぐという意味。

そしてもう一つの「経」の字の読み方として一字で「たていと」って読むのです。中島みゆきさんの歌ではありませんが、この場合の径は何をつなぐと言っているのでしょうか・・・・・・・。

お経には人生の歩き方が説かれていると言います。葬儀社の私たちがよくお話する終活の話の中では、人生をよく旅に例えます。計画を立てて、ガイドブック持って、情報収集して安心して楽しく行きましょう!みたいな。でも実際、その旅の道には、そこらじゅうに壁は立っているし、落とし穴は開いてるし・・。

歳をとって初めて若さというものがわかり、病気になって初めて健康のことを考え、大切なものを失くして、ああ・・・大切だったって気が付くというこの世界。いくら地位名誉があっても家の中で会話も笑い声もない毎日だったなら人生の旅としてはイイ旅なのか、失敗の旅なのか、どうなのか・・・。

今まで歩いてきた人生によって価値観の目盛りは個々に異なっています。コロナ禍になり思い通りにならないことが目の前に並ぶと文句しか言わない人もいれば、自分としっかりと対話して穏やかにいる人もいる。自分の手を動かすことができるのは自分だけ。自分の人生は誰も代わってくれません。一度きりの誰も代われない人生の歩き方のヒントがお経の中にあるのならば、文化としても、もっと勉強しなくては日本人もったいないのでは・・・。

そしてもっとやさしい日本になるのでは・・・・・なんて最近ちょっと思いました。

 

 

コロナと連休と…
>社長の出来事ブログ コロナと連休と…

コロナウイルスが相変わらず猛威を奮っております。

私は相変わらずの自粛生活を送る毎日です。

ゴールデンウイークが明け一週間が経ち、世間では予想通りコロナウイルスが更に蔓延しております。

この状況、どうすれば打開できるのでしょう?

ワクチン接種が進めばとは思いますが、

それはいつになるのやら…

でも他に有効な手段も見つからない…

最近、コロナウイルス蔓延対策に関する国や行政の対応を批判する声をよく聞きます、

でも結果論を言ってみてもねー

極端なマスコミの報道もあるのかな?って思ってしまいます。

 

もう神様に頼むしかありませんねー

高天原に 神留ります 神魯岐 神魯美の命以ちて

皇御祖神 伊邪那伎大神

筑紫の 日向の 橘の 小戸の 阿波岐原に

禊祓え給いし時に 生れませる 祓戸の大神達

諸々の禍事 罪穢を

祓い給え 清め給えと 申す事の由を

天津神・国津神・八百万の神等共に 聞こし食せと

恐み恐み申す

神様お願い!

 

                                 令和3年5月13日

                                 有限会社フジサワ造花

                                 代表取締役 前澤 朋欣

春!活躍するスポーツ選手たち!
>スタッフのつぶやき 春!活躍するスポーツ選手たち!

半年ぶりの順番が回ってきました。
コロナ感染が終わらぬなか、
4月に入り高遠城址公園も、感染対策をしたうえでのさくら祭りが開催され、
4月1日にはほぼ満開なり、多くの皆様が癒やされたことでしょう。

 

そしてオリンピック聖火リレーも、始まり高まるなか、
競泳の池江璃花子選手が白血病で東京五輪を一度はあきらめながら、代表の切符をつかみました。
「辛くてもしんどくても、努力は必ずむくわれる。」「今はすごく幸せ。」
400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒97)を突破し、
リレーメンバーとしてオリンピック代表に内定しました!

 

そしてアメリカ大リーグでは、大谷翔平選手は1722日ぶりの「リアル二刀流」で、
投げては最速163キロ、打者では第1打席初球をホームラン、お見事でした。
これから楽しみがふえました。

 

そして日本の野球でも、長野県出身の新人、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が、
21試合の成績で打席91、打数84、打率.333、安打28、二塁打5、三塁打1、本塁打6、打点18
と活躍してます。これらも期待しています。

 

そしてなんといっても松山英樹がマスターズ優勝、日本人初のメジャー制覇をなしとげました。
4打差首位で迎えた最終日を、4バーディ5ボギーの「73」でプレーして、
通算10アンダーとして1打差で逃げ切りました。
優勝の瞬間、解説、ゲストの方が号泣し、またテレビのファンも涙を流し、
日本の子供たちにも、努力すれば必ず夢は叶うと、希望を与えました。

 

選手みんなの益々の活躍を期待します。
それでは、また半年後。

「新しい生活様式」
>女性スタッフのブログ 「新しい生活様式」

一気に普及してきたタッチ決済。
非接触でレジにかざすだけ。
お財布を持ち歩かなくてよし
ATMを使う手間が省けてよし

 

ささっ と アプリを立ち上げてスマホ決済
       カリスマ的!
ススッ と カードを取り出してカード決済
       アビリティ!
スピーディーな身振りでキャッシュレスって
       カッコいい!

 

とは なかなか言えたもんじゃありませんが。。。

 

クレジットカード?
持っています。20年以上、年会費のみ支払っております。

 

なんしろ「いつもニコニコ現金払い」と父が言っていたもので…
お札、硬貨でのやり取りを肝に銘じております!


波に乗り遅れてる気もしますが…

 

この現金決済主義 1位 60代女性 79.5%
他の年齢層を大きく上回る結果だそうです。
ちなみに
どの年代よりも幸せを実感する幸福度得点
1位も60代女性だそうです。

 

逆にわたくし、一歩先を行っているのではないかと……

近頃〇〇が気になる
>唐木取締役の日常の出来事 近頃〇〇が気になる

近頃、気になるモノ①